社長メッセージ

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「経営」のためのITサービス

当社は2018年創業37年を迎えます。これまでの主要業務は、大手企業をクライアントとして、総勢約300名の自社SEがシステム開発及び、維持管理業務を中心にサービス提供を実施して参りました。これらITサービスに軸足を置きながら、新たなビジネスの創出にも努めております。ソフタスの未来は、従来の業務に対して「経営のためのコンピューターシステム」を強く意識した姿勢を持つことが重要だと考えます。ソフタスにとって、この姿勢が、それぞれのお客様の業界において「先進的」且つ、「新たな業務の創出」を提案できる組織が構築され、高いITスキルが育つ環境が整います。私たちは、次世代のコンピューターサービスを創造し、それをサポートできる企業を目指して活動しております。

代表取締役社長 田口正則

未来社会ではIT業界が全ての業界を牽引します

次世代のコンピューターサービスに対する取り組みの一つとして、コンサルティング事業があります。事業規模は、現在、事業といえる程の規模ではないものの2014年から、本格的にコンサルタントの育成に努めております。

そのコンサルタントとは、
  1. システムがわかる経営コンサルタント
  2. 経営がわかるシステムコンサルタント
  3. (1)(2)共に、アドバンストコンサルタントであること

ソフタスには「ソフタス・アドバンストコンサルタント・スクール(SACS)」があります。この育成カリキュラムにより、システム開発・維持管理業務におけるサービスの向上はもちろんのこと、先進的なコンサルタントを創出することにより、コンサルティング事業を通じて、お客様の新たな「サービスの創出」と「価値の創造」が提供できるものと考えております。これは、IT業界が取り組むべき、必須の活動であると考えております。なぜなら未来社会では、私たちIT業界が全ての業界の先頭に立つことになるからです。

社員の充実したライフスタイルの実現

これら事業の取り組みは、顧客の成長と成功へ導くことと同時に、ソフタス社員の将来志向を尊重し、各社員の適性と希望に応じた将来像を描くことが出来ると考えております。

そして、お客様の成功の先にあるものが、
  1. 社員の豊かな生活
  2. 社会的信頼の獲得
  3. 社会への貢献の実現
であると信じております。