神奈川工科大学様での講演レポート

はじめに

2026年5月11日、神奈川工科大学様にお招きいただき、学生のみなさんに向けてeスポーツをテーマにした講演を行いました。

今回の講演には、eスポーツの現状や就活につながるスキルアップの内容をお伝えするとともに、神奈川工科大学様で開催予定のeスポーツ大会の企画・運営に関わってくれる学生を募集するという目的もありました。大学側も、学生が主体的に大会づくりに参加し、その経験を通じて成長していくことを期待していました。講演会には4月に入部してくれたeスポーツ部員を含め約30名程度の学生さんに参加していただきました。

eスポーツと就活のつながり

この日の講演で特に時間をかけてお伝えしたのが、「eスポーツと就活・キャリアのつながり」です。

eスポーツ業界に関わる仕事は、プロゲーマーだけではありません。大会の運営・配信・広報・スポンサー営業・システム開発など、さまざまな職種の方がeスポーツ業界を支えています。ゲームをプレイするだけでなく自分のスキルや専門性を活かして関わる方法は、思っている以上にたくさんあると思っています。

また、eスポーツへの関心や経験は就活においても活かせる可能性があります。「ゲームが好き」という共通点が会社選びの判断材料になったり、面接での個性としてアピールできたりするケースも出てきています。「趣味」として片づけるのではなく、自分の強みとしてeスポーツへの関わり方を言語化してみることで、新たな可能性が開けることもあります。

大会企画に関わることで得られること

講演でもお伝えしましたが、今回の大会企画への参加はキャリアの観点からもビジネス人材として価値のある経験になると考えています。

参加者への告知・タイムスケジュールの設計・当日の進行・トラブル対応など実際のイベント運営に近い業務を経験できます。ゲームをプレイするのとはまた違う視点で、企画側として動くことで学べることも多くあります。こうした経験は就活での自己PRや社会に出てからの実務にも直接つながるものです。

eスポーツが好きな方はもちろん、イベント運営や企画に興味がある方、何か新しいことに挑戦したい方にとって、イベント運営は参加する価値のある機会だと思っています。

まとめ

今回の講演では、eスポーツと就活・キャリアのつながり、そして神奈川工科大学様で開催予定の大会企画への参加についてeスポーツ部員の方へお伝えしました。

eスポーツは選手としてのプレイや観戦だけでなく、イベントや大会を企画する経験ができる分野でもあります。大会の企画・運営に携わることは、業界への理解を深めながら自分自身の成長にもつながります。今回の講演がそのきっかけになれれば幸いです。

今後のeスポーツ関連の活動については、ソフタスHPやSNSで発信していきます。

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